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クルマのコト

洗車のポイント

新型コロナウィルスの影響で不要・不急の外出自粛が長引いています。
大変な時期ですが、力を合わせて頑張って参りましょう。

今回は「洗車」について、ちょっとしたポイントをご紹介したいと思います。自宅で洗車ができる環境にある方は、ちょっと体を動かす程度には洗車はちょうど良いのではないでしょうか。

洗車の基本はいろんなところで紹介されていますが、飽くまで私なりの手順です。
今回洗うクルマはCX-8!現在のマツダラインナップでは最も大きなクルマです。

①クルマ全体に水をかけ、ボディについた細かなチリ・ホコリを流し落とす

クルマは置いているだけで空気中のチリやホコリがボディに付着します。流し落とす前にゴシゴシしてしまうと、細かなキズがたくさんついてしまいます。可能な限り、上から下にたっぷり水をかけて落とせるだけ落としましょう。

②カーシャンプーを使って、なるべく柔らかい布でルーフから順番に優しく洗っていきます。

洗う順番は諸説ありますが、私はルーフから1パネルづつ洗っていきます。ルーフ→リアゲート→左側面→ボンネット・フロント→右側面といった具合です。夏場はボディが熱くなっていてシャンプームラが残りやすくなるので、1パネル洗うごとに水をかけて流しておきます。


③全体を洗い終わったら、水をかけてしっかり泡を洗い流します。

泡が出なくなるまで入念に洗い流します。上から下に水をかけて流す方が効率的に洗い流せます。

④拭き取り用の柔らかい布で水分を拭き取ります。

柔らかい布はマイクロファイバー系のウェスがおすすめです。また拭き取りはなるべく短時間で行います。夏場はボディに残った水滴がレンズ効果でボディに斑点をつけてしまったりします。こうなると厄介なのでスピード勝負!
全体を拭き上げ出来たらこれで終了・・・ではなく・・・

⑤開くところは全部開いて拭き取りします。

ここを拭くときはかなり布が汚れますので、必ず一番最後にやります。私が営業をしていたころ、先輩営業スタッフにこう言われていました。「新車はこういうところまでキレイ。外から見えないところもキレイ。」…仰るとおりです。
ここが私的に最も重要な洗車ポイントです!

⑤までしっかり洗車をして、今回で30分くらいでした。あとは車内の掃除をして1時間くらいでしょうか。洗車機だともっと早いですが、微妙に洗えていないところがあったりしますし、時間と手間をかけて洗車してあげたほうがクルマへの愛着もより深まりますよ。

CX-8を洗車してみた感想
大きいので大変かと思いましたが、トールミニバンのようにそこまでルーフが高くないので、案外洗いやすかったです!