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マツダ車の話

【マツダの電動車 EV/PHEV】
「電動車」とは?
兵庫県の電気自動車の充電施設、補助金、燃費などをわかりやすく解説!

2022年6月にリリースされた「MAZDA CX-60」のPHEV車がお客様の元へ納車され、すでにお乗りいただいているお客様も増えてまいりました。

ご購入いただいたお客様が購入前、ご購入の際に疑問に思われたこと、不安に思われたことなど、マツダの電動車(PHEV、EV、HEV)についてご案内いたします。

Table of Contents

なぜ、電気自動車の普及が急がれるのか

なぜ電動車・電気自動車の普及が急がれるかの理由は、おおきくは2つ。「石油ピーク(ピークオイル)」と「地球温暖化」

「石油ピーク」とは、石油の生産量がピークに到達し石油資源が枯渇し石油の産出量は減少の一途をたどり今後エンジン自動車を使い続けることは難しくなるという考え。世界の自動車メーカーはこれに向け、各社EVの開発に取り組んでいます。

あともう一つが「地球温暖化」の原因となる「二酸化炭素」「温室効果ガス」の排出を抑えようという「脱炭素化」。この脱炭素化やカーボンニュートラルという言葉を耳にする機会が増えてきましたが、電動車・電気自動車の普及は、この脱炭素化に向けた動きでもあります。

電動車(xEV)・電気自動車(EV)の「種類」と「違い」、主な車種

今、電動車(xEV)と言われるものにはいくつかの種類があり、動力源がモーターだけの電気自動車エンジンとモーターの2つの動力源によって動くハイブリット車などがあります。

「電気自動車」と「電動車」は、どちらも”電気で動く自動車”を指すような言葉なので、この二つが混同されていることもありますが、「電気自動車」は「電動車」の中のひとつのカテゴリーを指します。

「電動車」とは、バッテリーに蓄えた電気エネルギーをクルマの動力のすべて、または一部として使って走行する自動車全体を指します。

また、メーカーによりこのタイプ(種類)の表現方法(言い方)が違うこともあり、わかりづらくなっているようにも思えます。一般的に電動車の種類は、大きくわけて4種類。

種類動力源
①BEV動力源)モーターのみ(外部電源が利用できる
ガソリンを使わず電気のみで走る車
②HEV動力源)エンジンとモーター(外部電源は利用できない
2つの動力を備えている自動車。
③PHEV
(PHV)
動力源)エンジンとモーター(外部電源が利用できる
充電が切れても、ガソリンを動力とし走行が可能。
④FCEV
(FCV)
動力源)モーター(水素を燃料とする
水素と酸素で電気を発生させる「燃料電池」

BEV:(バッテリー式)電気自動車

Battery Electric Vehicle(バッテリー エレクトリック ビーグル)電気自動車

電気のみで走る車がバッテリーEV車と言われるタイプの電気自動車で、バッテリーに充電した電力でモーターを動かし走る車。走行中に、排気ガスがでないためマフラーがありません。二酸化炭素を排出しない環境にやさしいエコカーがBEV。マツダでは、MX-30にBEV車のモデルがあります。

BEV車の車体価格が安いとは言えませんが、ガソリン代より電気代のほうが一般的には安いためランニングコストが抑えられる。また、走行音が小さく加速がスムーズ、またに二酸化炭素を排出しないため環境にやさしいなどのメリットがあります。

BEVで気にしておかないといけない点としては、ガソリン車やハイブリッド車に比べると航続可能距離(こうぞくかのうきょり)が長くはなくこまめな充電が必要な点です。

主な「BEV」の車種
●MX-30 EV(マツダ)
アリア(日産)、サクラ(日産) 、リーフe+(日産)、eKクロス EV(三菱)、Model X(テスラ)、Model S(テスラ)、Honda e(HONDA)、EQS(メルセデス・ベンツ)、 EQA(メルセデス・ベンツ)、他、

HEV:ハイブリッド自動車

Hybrid Electric Vehicle(ハイブリット エレクトリック ビーグル) ハイブリッド自動車

電気とガソリンの両方で走行するHEVですが、PHEV(PHV)のように外部電源からは充電できないのが、HEV(ハイブリッド車)です。

電気とガソリンの両方で走行する走行状況に応じて動力源を同時または個々に作動させ走行します。HEV(ハイブリッド自動車)には、電力だけで走行できる「ストロングハイブリッド」発進や加速時にモーターを使いエンジン走行をする「マイルドハイブリッド」があり、ガソリンと電力の使い方は大きく3つのタイプに分かれます。

シリーズ方式
(ストロングハイブリッド)
エンジンで発電した電力でモーターを駆動させる方式
スプリット方式
(ストロングハイブリッド)
エンジンを主体とし、加速時に電気でモーターを駆動させる、エンジンとモーターを使い分ける方式
パラレル方式
(マイルドハイブリッド)
MAZDA CX-60「XD-HYBRID」
発進時や加速時にモーターがエンジンをサポートし、動力アシストとモーター走行を同時に可能とした方式
主な「HEV」の車種
●マツダ CX-60、CX-3、MAZDA3、MX-30
スイフト(スズキ)、ソリオ(スズキ)、セレナ(日産)、ノート(日産)、インプレッサ(スバル)、XV(スバル)、フォレスター(スバル)、ヤリス クロス(トヨタ)、アクア(トヨタ)、他、

PHEV:プラグインハイブリッド自動車

Plug in Hybrid Electric Vehicle(フラグ イン ハイブリット エレクトリック ビーグル)
プラグインハイブリッド自動車

電気とガソリンの両方で走行するプラグインハイブリッドは、HEV(ハイブリット車)と違い、外部電源からバッテリーが充電できます。バッテリーも、HEVに比べ大容量のタイプが多く、電気だけでも走れる距離が長い。また、充電が切れたとしても、ガソリンを動力とし走行することも可能です。

マツダのCX-60 PHEVは、「普通充電」と「急速充電」に対応していますが、PHEVで「急速充電」に対応していない車種もあり、PHEV購入の際には、この点も確認しておきたいひとつです。

主な「PHEV」の車種
●マツダ CX-60
●ランドローバー:イヴォークPHEV、レンジローバーPHEV、レンジローバースポーツPHEV

RAV4 PHV(トヨタ)、ハリアー(トヨタ)、プリウスPHV(トヨタ)、NX(レクサス)、アウトランダーPHEV(三菱)、エクリプス クロス(三菱)、クラリティPHEV(ホンダ)、他

FCEV:燃料電池自動車

Fuel Cell Electric Vehicle (フューエル セル エレクトリックビーグル)
燃料電池自動車

燃料電池車とは、水素と酸素の化学反応によって電気を発生させ、その電気を使いモーターを回転させる自動車です。

FCEV(水素自動車)のメリットとデメリット

FCEVは、燃費の良さや、充填時間が短くて済むこと、静粛性(静かさ)、またガソリン車と違い走行している速度に関係なくトルクが安定している点などのメリットが挙げられますが、まだまだ車体価格がBEV・PHEV車などに比べても高く、充填施設が十分に整備されていない点や、修理費用が高いことも否めないのが現状です。

主な「FCEV」の車種
ミライ(トヨタ)、クラリティ・フューエルセル(ホンダ)

(2023.3.末時点)FCEV車は、エコカー減税の対象となっており、自動車重量税は「免税」、「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」、「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」などの補助金、税金の優遇を受けることができます。

マツダの電動車(EV/PHEV/HEV)

マツダの基本方針に、「地域特性と環境ニーズに適した電動化戦略で、地球温暖化抑制という社会課題の解決に貢献する。」というものがあります。あまり知られていないかもしれませんが、マツダからも環境に配慮した電動車、いわゆる「ハイブリッド車」や「EV車」「PHEV車」が登場しています。

しかも、ただ環境に良いだけではない。運転する楽しさを感じるクルマ。マツダがこだわった「走る歓び」が感じられる電動車が、ここにあります。

MAZDA MX-30の「燃費」「充電時間」

電力のみでの走行を可能とする電動化技術「e-SKYACTIV EV」。 このシステムには、「人間の体が本来持っている能力を最大限に発揮させること」を追求するマツダならではの発想と技術を組み合わせました。

MX-30EVMODELの写真
EV走行換算距離256km(フル充電)
充電方式・普通充電
・急速充電
急速(DC)充電対応〇(対応)
充電時間:約25分
(20%~80%)
外部給電対応〇(対応)

  • 優れた環境性能に加えて、誰もが疲れにくく、気持ちよく運転できる走行性能をも備えたEV。
  • 初めてのEVも楽しく快適に。いつでもクルマの状態が分かるコネクティッドサービスを提供。
  • リモート操作で車内を暖かくしたり、目的地を探しながら充電スポットも簡単に確認。

MAZDA CX-60の「燃費」「充電時間」

2.5Lガソリンエンジンに電池容量17.8kWhの大容量バッテリーと大型モーターを組み合わせることで高い出力と余裕あるトルクを実現。

CX-60PHEVの写真
WLTCモード燃費14.6km/L
充電方式・普通充電
・急速充電
・走行中の充電
EV走行換算距離75km(フル充電)
急速(DC)充電対応〇(対応)
充電時間:約25分
(20%~80%)
外部給電対応〇(対応)
  • 力強い走りと環境性能を両立したマツダ初のプラグインハイブリッド。
  • マツダのコネクティッドサービスを利用すればMyMazdaアプリから充電の開始、停止がリモートで操作できます。

電動車(xEV)の充電器の設置、充電方法

❶ ご自宅に「普通充電器」を設置
❷ 充電スポットを利用する ※集合住宅(マンションの方)

電気自動車の充電は、2つの方法があります。

❶ ご自宅に「普通充電器」を設置

戸建てにお住まいの場合は、ご自宅に充電器を設置し、充電するのが便利です。例えば関西電力の場合、おトクな時間帯「ナイトタイム」(毎日午後11時~翌日午前7時)の電気料金の安い時間帯に充電するプランなどを利用することで、より電気自動車のランニングコストを抑えることが可能になります。

EV充電用「コンセント設置費用」について
EV充電コンセントの設置、専用配線やブレーカーの設置などを含めた一般的な工事費は約10万円です。設置場所調査のうえ、電気の契約容量の変更、追加の配線工事やアース線の敷設などが必要になり、大きく費用が変動することがあります。神戸マツダでは、マツダ株式会社の推奨する設置会社をご紹介できます。

マツダCX-60 PHEV / MX-30 EV MODEL 対応充電器

マツダCX-60 PHEV / MX-30 EV MODELの対応充電器は、マツダ推奨のEV向け充電設備会社のホームページをご覧ください。

❷ 充電スポットを利用する
※外出先で充電する場合やご自宅に充電設備のない方

ご自宅に充電器の設置がない場合や、外出中に充電する場合は、「ショッピングモール(商業施設)」「パーキングエリア」「ファミリーレストラン」「道の駅」などにある充電スポットで充電ができます。

【充電サービスカード】
e-Mobility Power

e-Mobility Powerが提供(提携)する全国の充電スポットが利用できます。「急速充電プラン」「普通充電プラン」「 急速・普通併用プラン」と3つの料金プランが提供されており月額料金も異なります。充電スポットでは発行されたカードをかざし簡単に利用できます。会員以外の方もアプリのダウンロードで利用も可能(要クレジットカード)です

ビジター料金はこちら

>> 2023年4月現在、 e-Mobility Powerが提供する兵庫県の充電スポットは「464件」。

eMobility Power以外の電気自動車の充電スポットの検索サイト(アプリ)
「MyMazdaアプリ」「ウェブ検索」「充電スポットアプリ」で充電スポットが検索できます。料金・サービス内容は、充電スポットごとに異なります。

イオンモールの多くの店舗で「EVステーション」が提供されてます
イオンモール神戸南店の場合、「急速充電器:1回当たり300円/30分」「普通充電器:1時間120円(税込)」と比較的安価なため、買い物ついでに充電ができます。イオンの店舗によってはお買い物をすると無料で充電できる店舗もあるようです。詳しくは、イオンモール各店のページに掲載されていいます。

災害時やキャンプで、電気自動車から給電【V2H/V2L】

クルマから直接、建物に電力を供給する設備。これにより自宅で家電を利用することができるようになります。一般的な家庭の1日の消費電力が「10kWh/日」と想定した場合、約9.1日分(※1)の電力供給が可能となり、災害時などに力を発揮します。詳しくはこちらのページの「給電」をご確認ください>>

(※1)満充電かつ燃料満タン時から社内測定しています。1日の一般家庭の使用電力量を10kWhと想定し、エンジンによる発電を組み合わせた場合の社内測定値です。エンジンによる発電を行う場合はV2H機器との接続を終了してください。

V2L(vehicle to Load)は、キャンプなどのアウトドア、災害時などにクルマのバッテリーに蓄えた電気を電気製品に給電し、利用することができます。

兵庫県で使える、電気自動車(EV車)補助金まとめ

電動車の購入にあたり、国や自治体から補助金を受け取ることができます。また、「自宅用充電器(V2H)」や「V2L(外部給電器)」には、「令和4年度補正予算「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」の申請ができます。(2023.3.31時点)

電気自動車に関する、主な補助金

  • 車両への補助金
    CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)
    ※CEV:Clean Energy Vehicle
  • 充電設備への補助金
  • 充放電設備(V2H)
  • 外部給電器(V2L)

CEV補助金は、令和5年3月31日までに新車新規登録を行った車両が対象でしたが、令和5年度(4月1日以降)も延長が決定しました。マツダのクルマは「CX-60 PHEV」と「MX-30 EV MODEL」がCEV補助金の対象です。

【充電するための設備への補助金は、個人宅への設置は対象外】
充電施設の補助金は、複数人が使用可能であることなどの基準あります。詳しくは経済産業省の「充電インフラ補助の概要」を確認ください。(2023.3.31時点)

EV、PHEV車両の補助金の申請の流れ

電気自動車(EV車)購入から補助金申請、交付にいたる大まかな流れ。


確認

補助金内容を確認する

補助金の交付申請の受付には、条件や期限あります。購入を希望されている車種の補助金の内容(交付額)は必ず確認。

購入

補助金対象車両の購入

補助金交付申請の前に登録と、車両代金全額の支払を完了または全額支払いの手続きを完了 

提出

補助金交付申請書類の提出

→補助金交付申請書類の審査
→補助金交付決定、補助金交付

保有

納車:一定期間の保有

補助金を受けて取得した車両は、初度登録日から 4 年又は 3 年の 定められた 期間は、保有が義務付けられています。 ※ 期間中に処分した場合は、原則補助金の全部又は一部を返納する必要有

電気自動車に関する補助金は、「オンライン申請」「紙申請」どちらかの方法で申請ができます。

「MAZDA MX-30 EV」に使える補助金

MX-30EV

対象グレード【EV】【EV Basic Set】【EV Highest Set】

補助金の種類補助額について
車両への補助金補助金交付額:512,000円
※CEV補助金
充電設備への補助金詳細は、経済産業省のページの「充電インフラ補助の概要」を確認してください。タイプや規模により大きく変わります。
※個人宅への設置は対象外です。複数人が使用可能であることが必要
充放電設備(V2H)【設備費】
上限75万円(補助率1/2)
【工事費】
上限95万円(法人)(補助率1/1)
40万円(個人)(補助率1/1)
外部給電器(V2L)【設備費】
上限50万円(補助率1/3)

「MAZDA CX-60 PHEV」に使える補助金

CX-60PHEV

対象グレード【S Package】【Exclusive Sports/Modern】【Premium Sports/ Modern】

補助金の種類補助額について
車両への補助金補助金交付額:550,000円
※CEV補助金
充電設備への補助金詳細は、経済産業省のページの「充電インフラ補助の概要」を確認してください。タイプや規模により大きく変わります。
※個人宅への設置は対象外です。複数人が使用可能であることが必要
充放電設備(V2H)【設備費】
上限75万円(補助率1/2)
【工事費】
上限95万円(法人)(補助率1/1)
40万円(個人)(補助率1/1)
外部給電器(V2L)【設備費】
上限50万円(補助率1/3)

補助金に関する参考ページ

【参考】個別車両の補助金交付額はこちら「補助対象車両一覧」
① 令和4年11月8日~令和5年3月31日の登録分( PDF)
② 令和5年4月1日以降の登録分 (PDF)

【参考】補助対象充電設備一覧
https://www.cev-pc.or.jp/hojo/juden_pdf/R4ho/r04ho_juden_jougen_meigara.pdf

【参考】令和4年度補正予算(経済産業省)
「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/cev/r4hosei_infrastructure.html
→詳しくは、こちらのページをご覧ください。

【参考】一般社団法人次世代自動車振興センター
CEV補助金(車両購入に関する補助金情報)
充電設備補助金(充電設備設置に関する補助金情報)
V2H充放電設備・外部給電器補助金(設備設置及び購入費に関する補助金情報)
→補助金の申請もこのページから行えます。

【全国】地方自治体による「補助制度・融資制度・税制特例措置」
https://www.cev-pc.or.jp/local_supports/hokkaido.html

兵庫県、全国の地方自治体の補助制度

地方自治体による「車両(EV・PHV・FCV等)」ならびに「充電設備・水素ステーション」等への、「補助制度・融資制度・税制特例措置」については、下記のURLに掲載されております。(2023.3.31時点)地方自治体の補助制度は、法人事業者、個人事業者が対象。詳しくは、各自自体のページでご確認ください。

【兵庫県】「次世代自動車導入の支援」
https://www.kankyo.pref.hyogo.lg.jp/jp/taiki/leg_238/leg_328
→「車両(EV・PHV・FCV等)」などの補助金についてはこちらに詳しく書かれております。

■次世代自動車導入の支援 
① 運送事業者への次世代自動車普及促進補助事業
(緑ナンバー) 
② 運送事業者への次世代自動車普及促進補助事業
(燃料電池タクシー) 
③ 燃料電池バス導入促進補助事業 
④ 次世代自動車導入補助事業 
■燃料電池自動車 
① 水素ステーション整備費補助事業 
② 燃料電池モビリティ利活用促進事業

兵庫県で使える、EV、PHEVの免税・減税

(2023年12月31日時点の)マツダの車種別、EV・PHEVの免税・減税について実際にどれぐらいの優遇されているかについて。ガソリン車と比べた場合、税制優遇を受けられます。減税・免税の対象となる税の種類。

税の種類納付時期
自動車重量税
(エコカー減税)
「新車登録時」と「車検時」
自動車税
(グリーン化特例)
「新車登録時」と「翌年以降毎年1回」
環境性能割「新車登録時」

「MAZDA MX-30」の税金の種類と税額

税の種類MX-30 EV
自動車重量税新車登録時:0円(免税)
初回継続車検時:0円(免税)
2回目継続車検以降:25,000円
自動車税新車登録翌年度分:11,000円(減税率 75%)
新車登録2年目以降:43,500円
環境性能割0円(非課税)

詳しくは、MX-30 EV MODEL – エコカー減税
https://www.mazda.co.jp/purchase/eco/mx-30evmodel/

「MAZDA CX-60 PHEV」の税金の種類と税額

税の種類CX-60 PHEV
自動車重量税新車登録時:0円(免税)
初回継続車検時:0円(免税)
2回目継続車検以降:20,000円
自動車税新車登録翌年度分:6,500円(減税率 75%)
新車登録2年目以降:25,000円
環境性能割0円(非課税)

詳しくは、MAZDA CX-60 – エコカー減税
https://www.mazda.co.jp/purchase/eco/cx-60/

兵庫県の令和4年1月1日以降の自家用の乗用車の環境性能割

自家用の乗用車の環境性能割は令和4年1月1日から税率が変わりましたが、電気自動車(燃料電池車を含む)、プラグインハイブリッド自動車、天然ガス自動車(※1)は引続き非課税。

※1:平成30年排出ガス基準適合(3.5t以下の自動車)又は平成21年排出ガス基準10%低減

兵庫県)自家用乗用車の税率
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk22/kankyouseinouwarioshirase.html

バッテリーケア、バッテリーに優しいEV車の乗り方・使い方

EV・PHEVのバッテリーは、使い方によって寿命が変化します。大切なお車を愛的に長くお乗りいただくため、バッテリーケアアドバイスを点検時に実施しております。

電気自動車のバッテリーの優しい使い方

駆動用バッテリーは、車両の保管状態/充電方法等により、バッテリーの寿命が変化します。バッテリーにやさしい使い方をすることで、劣化を抑制し、航続距離を長いまま維持できます。気をつけたいポイントはこちらの4つ。

  • 充電方法
    普通充電の活用でバッテリーの劣化を抑制。
  • タイマー充電
    お客様のカーライフに合った充電量/充電タイミングの設定が可能。
  • バッテリークーリング
    走行終了後にバッテリーを冷却し熱から保護。
  • エアコン設定温度
    バッテリー冷却機能を活用するためにも、エアコン温度の適切な設定をおすすめ。

■バッテリーケアについて詳しくはこちら
https://www.mazda.co.jp/carlife/service/ev/batterycare/

MyMazadaアプリ「バッテリーケア アドバイス」

お客様の使い方に応じて、MyMazdaアプリへバッテリーケアに関するアドバイス通知。良い使い方をしている場合には、GOODバッテリーケアが通知されます。

MAZDA CX-60ご購入者の口コミ、インタビュー

CX-60 PHEVをすでにお手元にご納車させていただいたお客様に、ご購入までの不明点や購入後の乗り心地や、お乗りいただいた感想をインタビューさせていただきました。

ご自宅に充放電設備「V2H」を設置された、神戸市内在住 Y様

神戸市内在住(担当店:神戸マツダ 垂水多聞店)のY様。RX-8(約8年)・アクセラ(約7年)と15年マツダ歴の次にお選びいただいたのは、「MAZDA CX-60 PHEV」。キャンプ好きのY様に補助金、充電施設の設置などのPHEV購入から納車一か月までの体験談をお聞かせいただきました。

レクサスからお乗り換えいただいた、加古川市在住 河村様ご夫妻

神戸市内在住(担当店:神戸マツダ 垂水多聞店)のY様。RX-8(約8年)・アクセラ(約7年)と15年マツダ歴の次にお選びいただいたのは、「MAZDA CX-60 PHEV」。キャンプ好きのY様に補助金、充電施設の設置などのPHEV購入から納車一か月までの体験談をお聞かせいただきました。

MAZDA CX-60 PHEVの納期

メーカー(マツダ社)公式へ「工場出荷時期の目途」が掲載されております。

●MAZDA CX-60「e-SKYACTIV PHEV」
工場出荷目途時期:2~3ヶ月程度(2023年3月17日時点)

最新の工場出荷時期目途の↓こちら
https://www.mazda.co.jp/info/1/

マツダ社のホームページの「工場出荷時期目途」に、プラス約1カ月程度で販売店へ到着となります。部品の供給状況により納期は大きく変わる場合もあり、あくまでも納期目安となります。

※MX-30 EVの納期(納車時期)は、お近くの神戸マツダ店舗までお問い合わせください。

神戸マツダで「CX-60 PHEV」「MX-30 EV」ご試乗いただけます!

2023年4月現在、神戸マツダの店舗でご試乗いただける電動車はこちら。

宝塚店
姫路店
大久保店
神戸本店

xEV車(電動車)をご試乗いただける神戸マツダの店舗は、試乗車検索より確認いただけます。

環境に配慮しながら、走る歓びも追及したマツダのクルマ。
是非神戸マツダのお店で体感してください!

ご来店お待ちしております♪

※2023年4月29日時点の記事となります。
補助金内容の変更、すでに締め切られている場合があります。
最新の情報は、参考URLとして掲載しているページをご確認ください。

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