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360°ビューモニターのこだわりポイント1

360°ビューモニターのこだわりポイント1

現在のマツダ車にほぼ装着できる「360°ビューモニター」。一部車種やグレードによっては標準装備のクルマもあります。360°ビューモニターはその名のとおり、車両周辺を上から見たような感じで確認できる装備ですが、実はドライバーの気持ちを考えた様々な工夫がされています。その「こだわり」をご紹介していきたいと思います。
※本記事ではMAZDA3に搭載されている360°ビューモニターで撮影しています。

こだわりポイント1・自然に見える!

これはもうそのままなんですが、肉眼で見るのと同じように自然に見えることにこだわりがあります。ワイドに映せるカメラは通常だと少し歪んで見えたりしますが、ちょっと距離感が把握しずらいですよね?360°ビューモニターの真上からの視点はもちろん、フロント・バック・サイドの視点でも歪みのない自然な見え方にこだわっています。真っ直ぐなものは真っ直ぐ映す、目で見た感じと変わらないように映すことがまず基本。


真っ直ぐアピールをしすぎましたが、どのカメラも歪みなく見えていると思います。

また、さらに距離感が把握しやすくなるのが「ガイドライン」。

 

 

地面が確認しやすいように少しシースルーなところにもこだわりを感じます。また画面に出る赤色のガイドラインは車両後端よりおよそ0.5m、黄色のガイドライン(手前)は1m後ろの地面の目安で、疑っているわけではありませんが、試しに二つのガイドラインを駐車場の後ろのラインに合わせてクルマを止めて、それぞれメジャーで測って目安と実測の誤差を測ってみました。

 


黄色ガイドラインが約97cm、赤色ガイドラインが約47cmとどちらもおよそ3cmの誤差。モニターの画面だけを見て停めたので、かなり頼りになるガイドラインですね。ガイドラインで正確な距離がわかれば、より使いやすく車両感覚も掴みやすくなります。

※荷物の量や乗車人数、駐車場の勾配によってクルマの姿勢が変わると、誤差も多少変わります。

 

ということで360°ビューモニターのこだわりポイント1は、

「画面が見やすく映像も自然、ガイドラインで距離感もさらに掴みやすくなる!」

でした!是非店舗で体感してみてください!

こだわりポイントはまだまだあります!次回こだわりポイント2をご紹介します!

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