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マツダ車の話

CX-8内装の“上質”ポイント。

クルマではよく「質感が高い」と言われたりします。
つまり”上質”ということなんですが、
「高級」と同じ意味かと言われるとちょっと違いますよね。

「高級」というと値段が高いことですが、
”上質”とは質にこだわって造り込んだもの、
という感じがします。

今回は神戸マツダ的!CX-8の”上質”ポイントをご紹介します。

■よくある目のつけどころ

まずはよくある話から。

CX-8でもほかのクルマでも、
当然ですが運転席には誰かが座ります。
ですので常に運転者の視界に入る運転席まわり、
ダッシュパネルまわりの質感が重視されます。

特にマツダでは
ドライバーを中心としたクルマづくりをしていますので、
運転席まわりの質感にはことさらこだわっています。

よくあるクルマのカタログ。
インテリアの写真といえば、

こんな感じですよね。

ここの上質感ももちろん大切ですが、
実はもっとこだわって見てほしい箇所があります!

■神戸マツダ的!目のつけどころ

ズバリココです!

(ドアじゃないですか・・・)

そうです、ドアの内装ってよく見たことないですよね。
特にリアドア(後部座席のドア)の内装は
カタログを見てもほとんど載っていません。

神戸マツダ的!CX-8の上質ポイントは
このリアドア

何が上質かというと、
造り込みがフロントドアとまったく同じなんです。

(これがフロントドア)
クルマのクラスにもよりますが、
フロントドアとリアドアで意匠が違ったり、
部品の素材が違ったりすることってよくあります。

マツダは乗る人すべてが
どこに座っても同じ上質感を味わって欲しい
という思いから、
前から後ろまで統一感を大切にして、
デザインや素材などとてもこだわって造り込みをしているんです。

(もちろん後部座席の肘掛け部分の柔らかさにもこだわっています!)

ご家族のために選ばれることも多いCX-8だからこそ、
現車を見る時にはこんなところもよく見てくださいね!

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#リアドア #人間中心